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日々の農業機械・農機具整備や修理した機械を紹介していきます。 
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220 刈払機 エンジン始動不良
連日30℃超え暑いです。
だんだん農繁期に差し掛かってきたので忙しいです。
8月はあまり更新できません。
修理しながら画像を取る時間がなくなってきました。

新ダイワ 220 刈払機 エンジン始動不良



さぁエンジン始動・・・始動不良ということだけあってかかりません

リコイル引いてマフラーが詰まっていないことを確認。
*マフラーつまりで始動不良はけっこう多いです。

燃料フィルターは・・かなり硬くなっていますので交換時期


*光の加減できれいに見えますが実際は汚いです。
スパークプラグもダメです。

エアクリーナーはきれいでした。
燃料フィルター外すとき気づいたんですが、ホースが折れ曲がっています。

グロメットと一体型なのでホースを少し切って調整。

まずここでプラグ、燃料フィルターを交換してエンジン始動
かからない

次はキャブレター調整です。


スロットルレバー全閉状態で調整します。
調整ネジを軽く止まるとこまで右回転
そこから1回転半戻します(左回転)
大体はここら辺でかかるそぶりを見せます。

ですがかかりません。
キャブレター外して

分解

ダイヤフラム類を交換します。

組付けは良くみて順番を間違えないように組みます。

組んだキャブレターを本機につけてエンジン始動

かかりました。

後は調整ネジ(メーカーやキャブレターメーカーによって呼び名が違うので調整ネジと書きました)

低回転から高回転まで調子よく回るようになりました。
再始動性も大丈夫です。





| 刈払機 | 19:52 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
なかなか参考にさせていただいております。
教えていただければ幸いです。
かなり古いゼノアの刈払機ですがキャブOH、調整してもアイドリングにすると停止するため三分の一ほど開けた状態で草から離します。始動時にもそのようにします。
マフラーの詰まりも考えられますか。
<リコイル引いてマフラーが詰まっていないことを確認。
詰まっていたらどういった感じなのでしょうか。
| 技能員 | 2011/08/11 9:38 PM |









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